2003年2月に葉っぱの坑夫のプロデュースで写真展「森のレッスン」を開催した
大竹英洋さんの作品展です。(以下、写真展リリースより抜粋)


大竹英洋写真展[気配]

2004年4月20日(火)〜 4月25日(日)
会場:神楽坂 茶館パレアナ
営業時間:12:00-19:00
住所:162-0816東京都新宿区白銀町1-2
電話:03-3235-6951

ミネソタ州北部から北極圏にかけて広がる森と湖の大地“ノースウッド”。そこにはいまだ野生のオオカミやハクトウワシが生息し、静かに自然の営みが続いています。この地で簡素な小屋に暮らしながら写真を撮り続けた写真家・大竹英洋。「森には気配が満ちている」と語る彼は、その正体を探し求めるかのように単独で森へと出かけ、オオカミの足跡を辿り、フクロウの声に耳を澄ませました。フィルムに収められた野生動物や足下の微小な世界、夜空に光るオーロラや朽ち果てる木々の姿、そして自然界の色彩……。孤独な野営を重ねるなかで研ぎ澄まされた静謐な感性が、宇宙への気づきと色彩の喜びを伝え、見るものの心に響きます。

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プロフィール
大竹英洋・写真家
<Hidehiro Otake/Photographer>

 1975年生まれ。一橋大学社会学部在学中より日本各地の山々及び、世界の辺境をトレッキング。そのかたわら写真を撮り始める。1999年、卒業を機にオオカミを求めて単身渡米。以来3年にわたり、ミネソタ州北部の森に通いつづけ撮影を行う。その間、自然写真家ジム・ブランデンバーグ、極地探検家ウィル・スティーガーらと親交を深め、影響を受ける。
 2002年4月以降、東京を拠点に作品を発表。野生動物のみならず石や氷など自然界のあらゆる現象に等しく向けられた透明な視線が高く評価される。2002年12月、青山ブックセンター本店ギャラリーにて写真展示。2003年2月、クリエイターズブックショップPROGETTOにて写真展「森のレッスン INTO THE WOOD開催。『森の位相-完全版-(CD-ROM+chapbook)』を葉っぱの坑夫より2004年秋刊行予定。
*現在「森の位相」プレビュー版を販売中。詳しくはこちらを。



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